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「入院は家族にとっては寝耳に水に近かったです。 足のむくみを気にしたことはないし、家では安静にしているし、一緒に出かけることが多いわけではないので、主人が息切れしているのに、自分から気付くということはありませんでした。ただ主人から、最近、息が切れる、倦怠感が強いという話は聞いていました。その主人からの訴えが、家族にとっては唯一のサインであったように思います」
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このように、ご家族の方も、自分たちは心不全をおこすことはないだろうと決め付けないで、心不全というものの症状を理解していることは非常に大切なことだと思います。 その知識があれば、これからますます増えてくると考えられている心不全から大切な家族を救うことができるのですから。
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