


急性心不全で入院された患者さんの平均年齢は73歳でした。
70歳以上が約65%を占め高齢の方が多いのですが、60歳未満の方も全体の15%で、心不全は必ずしもご高齢で末期的な状態を示すものではなく、比較的若年で健康そうに見える方でも急に起こしうる症候群なのです。
そして、その予防はある程度可能です。ですから、ぜひとも、年一回は必ず健康診断を受け、必要があれば適切な医療を受けるようにしてください。
男性の方が全体では多くなっています。






